『ホゲット石鍋製作遺跡』

跡』(松尾秀昭著)がようやく形になってきました。
長崎県西彼杵半島の山中には良質の滑石層があり、平安末期から戦国時代にかけて、岩壁から石を割り出し、その場でゴリゴリ削って石鍋を作り、列島各地に運ばれていったそうです。
(1)石を切り出し、
(2)内側を削る、
(3)外側を整える、
あとは研磨して出来上がり!
荒々しい職人の息遣いが伝わってくるようです。

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