10月新刊予定 1

シリーズ「遺跡を学ぶ」の8月配本がすみ、小林青樹著『倭人の祭祀考古学』も発売になって、そしてお盆もあって、少し休めるかと思っていたら、もう9月から10月に刊行する本の制作で大忙し!

秋の注目新刊のひとつは、同志社女子大学教授・山田邦和さんの著作『京都 知られざる歴史探検』(上・下)。
ご存じ、京都生まれ・育ち・在住の山田さんは、京都の街角に残る歴史の痕跡を知り尽くしています。それを楽しく、探訪してゆきます。
たとえば、
「将軍御所の側にあった遊女町」
「秀吉は、なぜ将軍にならなかった?」
「神様でも流罪にされる」
「仏像も脱出装置をもっている」
「映画に出演した古墳」
とうぐあい・・・10月上旬には刊行します。

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